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陽の子雨の子
陽の子雨の子豊島 ミホ
単行本: 210ページ
出版社: 講談社 (2006/3/28)
ISBN-10: 4062133687
ISBN-13: 978-4062133685
発売日: 2006/3/28



豊島さん2作目。初読みの『檸檬のころ』はことのほかよかった記憶があります。コレは読む本がなかったので短めの本を図書館で探してて出会った作品。装丁もなかなかのインパクト。中学生夕陽が偶然出会う不思議な24歳・雪枝は19歳・サトシと同居中。物語中、中学生としては抜群な優等生ぶりだった夕陽も心の中では不安や期待と格闘。つい息子とダブらせてしまいますね。非日常的ではあるけれど独特の世界に引き込まれました。豊島さんはなんかいいですね。
2009.03.06 Friday | [タ行]豊島ミホ | comments(0) | trackbacks(0)
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