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2010.04.14 Wednesday | - | - | -
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性犯罪被害にあうということ
性犯罪被害にあうということ小林 美佳

単行本: 211ページ
出版社: 朝日新聞出版 (2008/4/22)
ISBN-10: 4022504218
ISBN-13: 978-4022504210
発売日: 2008/4/22


24歳でレイプ被害にあった女性の手記。自身を露出させてまで読者に訴えたかったことは何なのか…。不幸にして被害にあってしまった彼女の傷ついた心は家族や友人との関係にも大きく大きく影響する。被害者であるのに「罪悪感にも似た後ろめたさ」を抱え苦しみ、同情されることと理解されることの境界に思い悩む。なかでも読んでいて辛かったのは家族との関係。家族だからこそ受ける大きなショック…しかし被害者本人は「二次被害」を家族から受けることが多いという。毎日顔を合わせなければいけない家族は近くにいても遠い存在となってしまった。軽々しく解った風なことは言えないが…憎むべきは犯人である。
2009.01.16 Friday | [カ行]その他 | comments(0) | trackbacks(0)
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