" width="713" height="135" alt="ほんさえあれば" />

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.04.14 Wednesday | - | - | -
<< 愛妻日記 | main | 人生ベストテン >>
十四番目の月
十四番目の月海月 ルイ

単行本: 354ページ
出版社: 文藝春秋 (2005/03)
ISBN-10: 4163237801
ISBN-13: 978-4163237800
発売日: 2005/03


買い物中に連れて来たきたはずの子供がいなくなったらどうしますか?犯人から要求される身代金2000万円。そして次々に変わる受け渡し場所の指示。翻弄される母の心理が手にとるように伝わってきます。「どうなっちゃうの?」という気持ちをよそにその後の展開はなかなか核心部分に触れず…疑わしき人物は次々に登場するものの犯人はかわからないまま(私の推理力が貧困なのですが…)ラストへ。やっと最後一気に真相が明らかになるんですけど読後感はマル♪子を思う母のココロをストレートに感じました。
幼女誘拐という重いテーマですが思ったよりずっとソフト…だって『子盗り』のイメージでいくとこんなモンじゃないかと(笑)。
それにしても誘拐された女の子の母親の名前が「樹奈」!
なんちゅ〜凝った名前なんじゃと始めから違和感(ーー;)…しかしそれには納得できる理由が。
2005.04.27 Wednesday | [ア行]海月ルイ | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
2010.04.14 Wednesday | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









トラックバックURL
http://honsaeareba.jugem.jp/trackback/361
この記事に対するトラックバック