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2010.04.14 Wednesday | - | - | -
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ローザの微笑
海月 ルイ

単行本: 269ページ
出版社: 文藝春秋 (2007/06)
ISBN-10: 4163260900
ISBN-13: 978-4163260907


プロデューサーである兵藤に六本木でスカウトされたローザは女子大生でありながらAV女優としてデビュー。マスコミにもてはやされ名を馳せるが…待ち受けていた転落の人生。読んでてイタかったけどローザはどうだろう。悲しいくらいあらゆる人を受け入れていつも微笑むローザに「不幸」という感覚はなかったのかもしれないね。何だか読みが浅いんだろうな〜…よくわからない。…でAmazonさん…なんで画像ないの?
2007.07.26 Thursday | [ア行]海月ルイ | comments(2) | trackbacks(0)
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2010.04.14 Wednesday | - | - | -

この記事に対するコメント

short 2007/07/27 8:09 AM
ありゃーユミさん、ダメでした?
わたしも途中までは
「なんだかな」と思ってたんですが
ジローちゃんの出現からなんか
切なさ倍増になって最後はほろっとしたんだけど。
まぁ人気が出るのかと言うと、ビミョーかも
と思うけど、ハマる人はハマる類の小説かもね。

ユミ 2007/07/27 8:28 AM
嫌悪感は全然ないんだけど救いがないのがツラかったね。
更にツライのはローザ自身に自覚がないというところ…。
ないというより見ないようにしていたのかもしれないけど。
幼い頃の体験も追い討ちをかけるし…切なすぎ。
ハマる感覚はわかる…わかる。
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