" width="713" height="135" alt="ほんさえあれば" />

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.04.14 Wednesday | - | - | -
スクランブル
スクランブル若竹 七海

文庫: 292ページ
出版社: 集英社 (2000/07)
ISBN-10: 4087472167
ISBN-13: 978-4087472165
発売日: 2000/07

迷宮入りした名門女子高での殺人事件。友人の結婚式で再会した彼女たち…真相は?スクランブル=交差点というイメージだったけど卵のことだったのね。一篇一篇のタイトルがいいね。若い頃のストレートな気持ちと年を重ね「得たものと引き換えに失ったなにか。」をウマく折り合わせているなと思う。しっかし警察はどうしてあの時解決できなかったんだろ〜な〜?「ココット」で岩波子どもの本シリーズの見返しに〈本のおねがい〉というのがあったというクダリは「そいうえば…」と懐かしく思い出したヮ♪
2004.02.06 Friday | [ワ行]その他 | comments(0) | trackbacks(0)