" width="713" height="135" alt="ほんさえあれば" />

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.04.14 Wednesday | - | - | -
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー伊坂 幸太郎

ハードカバー: 503ページ
出版社: 新潮社 (2007/11/29)
ISBN-10: 4104596035
ISBN-13: 978-4104596034
発売日: 2007/11/29


やっと読み終わり…だいぶ時間喰っちゃったなぁ。話題作なので頑張ったけど。久々の伊坂作品…相変わらず伏線があちこちに織り込まれていて、半ば強引でもよくもまぁこんなに次々にアイデアが出てくるもんだと感心。しかしグズグズ読んでるもんでパズルがハマり始めるころには「えっ!赤いスポーツカーってなんだっけ?」なんていう情けない状態。評判のわりには先が気になってやめられないってほどでもなかったかな私。伊坂アレルギーのヤツの読み方は参考にはならない。物語は殺人の濡れ衣を着せられたオトコの逃亡劇。得たいの知れない怖さがベースにあるわりに悲壮感はそれほどでもない。なのに結構人が死んでるという違和感がどうもすんなりこなかった。スミマセン。
続きを読む >>
2008.06.16 Monday | [ア行]伊坂幸太郎 | - | trackbacks(0)
グラスホッパー
グラスホッパー伊坂 幸太郎

単行本: 322ページ
出版社: 角川書店 (2004/7/31)
ISBN-10: 4048735470
ISBN-13: 978-4048735476
発売日: 2004/7/31

妻を殺された鈴木,殺し屋,自殺屋。フツーの人1人と個性的な2人が繰り広げる物語ですが…。鈴木さんの復讐心には共感しましょう。蝉くんのユーモラスさも○です。イチバンよかったのはあの殺された奥さん…とても魅力的。しっかし読後感は…。ウ〜ン…読解力がないのか…相性がわるいのか。
2005.02.28 Monday | [ア行]伊坂幸太郎 | comments(0) | trackbacks(0)
チルドレン
チルドレン伊坂 幸太郎

単行本: 289ページ
出版社: 講談社 (2004/5/21)
ISBN-10: 4062124424
ISBN-13: 978-4062124423
発売日: 2004/5/21

あちこちの出来事が繋がって最後に意外な事実が発覚するというのがいかにも伊坂節って感じですが本作品はわりと楽に読めました♪特に陣内さんのキャラには惚れましたネ。すべて「絶対」と断定し間違っていても非を認めない…なのに何故か一理ある!どこぞの精神科医の先生と似てなくもない(笑)。強引なんだけど随所に的を得たセリフがちりばめられてます。何といっても名言は「大人が恰好よければ子供はぐれねぇんだよ」かな。
2004.07.04 Sunday | [ア行]伊坂幸太郎 | comments(0) | trackbacks(0)
重力ピエロ
重力ピエロ伊坂 幸太郎

単行本: 337ページ
出版社: 新潮社 (2003/04)
ISBN-10: 4104596019
ISBN-13: 978-4104596010
発売日: 2003/04

何といっても魅力的なのは父上である。美しき兄弟愛もたっぷり味わったけれど父上の力強い愛はステキだった。遺伝子がらみの引用箇所が多いのと「そーゆー会話は普通しないだろ〜」という場面には(ーー;)だったけど妙に共感したのは神様のレシピ説…。コレを力説していたのは誰だったっけ?
2003.08.22 Friday | [ア行]伊坂幸太郎 | comments(0) | trackbacks(0)
ラッシュライフ
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)伊坂 幸太郎

単行本: 266ページ
出版社: 新潮社 (2002/07)
ISBN-10: 4106027704
ISBN-13: 978-4106027703
発売日: 2002/07

傲慢な画商…なかなか再就職できない失業者…神に傾倒する若者…サッカー選手と不倫する精神科医…プロの泥棒…とたくさんの登場人物がいったいどこでつながってくるのかァァ。それだけを頼りに頑張って読み進めるがちょっとひっぱり過ぎって感じかなぁ?それぞれの時間関係がカギになってくる…けどちょっと苦手なタイプ。
2003.07.22 Tuesday | [ア行]伊坂幸太郎 | comments(0) | trackbacks(0)