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2010.04.14 Wednesday | - | - | -
ローザの微笑
海月 ルイ

単行本: 269ページ
出版社: 文藝春秋 (2007/06)
ISBN-10: 4163260900
ISBN-13: 978-4163260907


プロデューサーである兵藤に六本木でスカウトされたローザは女子大生でありながらAV女優としてデビュー。マスコミにもてはやされ名を馳せるが…待ち受けていた転落の人生。読んでてイタかったけどローザはどうだろう。悲しいくらいあらゆる人を受け入れていつも微笑むローザに「不幸」という感覚はなかったのかもしれないね。何だか読みが浅いんだろうな〜…よくわからない。…でAmazonさん…なんで画像ないの?
2007.07.26 Thursday | [ア行]海月ルイ | comments(2) | trackbacks(0)
十四番目の月
十四番目の月海月 ルイ

単行本: 354ページ
出版社: 文藝春秋 (2005/03)
ISBN-10: 4163237801
ISBN-13: 978-4163237800
発売日: 2005/03


買い物中に連れて来たきたはずの子供がいなくなったらどうしますか?犯人から要求される身代金2000万円。そして次々に変わる受け渡し場所の指示。翻弄される母の心理が手にとるように伝わってきます。「どうなっちゃうの?」という気持ちをよそにその後の展開はなかなか核心部分に触れず…疑わしき人物は次々に登場するものの犯人はかわからないまま(私の推理力が貧困なのですが…)ラストへ。やっと最後一気に真相が明らかになるんですけど読後感はマル♪子を思う母のココロをストレートに感じました。
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2005.04.27 Wednesday | [ア行]海月ルイ | comments(0) | trackbacks(0)
烏女
烏女海月 ルイ

単行本: 323ページ
出版社: 双葉社 (2003/12)
ISBN-10: 4575234877
ISBN-13: 978-4575234879
発売日: 2003/12

祇園のホステスたちに衣装を売り歩くバツイチ子持ちの珠緒がひょんなことから連続殺人事件の謎を追い始めてしまう…それは巷で噂の「烏女」の仕業なの?事件は複雑な人間関係とともに思わぬ展開に!スピード感もあって面白かったけど別れた旦那の登場とラストの詰めがどうも納得いかず消化不良かな。娘芽衣子とのやりとりはとても微笑ましく現役ママならではって感じでした。
2004.01.19 Monday | [ア行]海月ルイ | comments(0) | trackbacks(0)
プルミン
プルミン海月 ルイ

単行本: 270ページ
出版社: 文藝春秋 (2003/05)
ISBN-10: 4163218106
ISBN-13: 978-4163218106
発売日: 2003/05

帯には「あの子が死んだのは天罰です」…と怖〜いフレーズが。乳酸飲料を飲んだあの子が苦しみながら死んでしまうところから物語ははじまる。子供を持つ母なら小学校のPTA役員や子供たちの人間関係をめぐって1度や2度は必ず遭遇しそうなリアルすぎる風景。事件の真相はその風景のどこに隠れているのか…。
2003.06.18 Wednesday | [ア行]海月ルイ | comments(0) | trackbacks(0)
子盗り
子盗り海月 ルイ

単行本: 289ページ
出版社: 文藝春秋 (2002/05)
ISBN-10: 4163209603
ISBN-13: 978-4163209609
発売日: 2002/05

資産家本家の跡取りがなかなか授からず次第に道を踏み外してゆく夫婦。ある日突然妻が妊娠したと言い出す…数ヶ月後跡取りのお披露目。そして苦悩が始まる…。ホントにありそうなお話。
2002.09.02 Monday | [ア行]海月ルイ | comments(0) | trackbacks(0)