" width="713" height="135" alt="ほんさえあれば" />

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.04.14 Wednesday | - | - | -
オロロ畑でつかまえて
オロロ畑でつかまえて荻原 浩

単行本: 225ページ
出版社: 集英社 (1997/12)
ISBN-10: 4087743160
ISBN-13: 978-4087743166


コレは荻原さんのデビュー作なんですね(第10回小説すばる新人賞受賞)。気になってたんです…やっと読みました。唯一読了してる明日の記憶の方がむしろ荻原ワールドとは異質のものなのか…混乱中(笑)。きっとそうだ…だって著書のタイトルを見ればなんとなくわかるじゃないか。特産物はオロロ豆?牛穴村の村おこしに青年団が立ち上がる。依頼を受けた広告代理店はユニバーサル広告社。個性豊かな男たちが繰り広げるありえない村こしコメディ。サックサクです…カラっとした読後感で欲を言えばちょっと物足りなささえ感じます。豆好きとしてはぜひ「オロロ豆」を食してみたい♪
2006.04.13 Thursday | [ア行]荻原浩 | comments(0) | trackbacks(0)
明日の記憶
明日の記憶荻原 浩

単行本: 327ページ
出版社: 光文社 (2004/10/20)
ISBN-10: 4334924468
ISBN-13: 978-4334924461
発売日: 2004/10/20


日に日に消えてゆく記憶と懸命に戦う主人公の姿に心を打たれる。それにしても彼の症状に自分の行動を重ねると怖くて怖くて…。
2005.03.20 Sunday | [ア行]荻原浩 | comments(0) | trackbacks(0)