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2010.04.14 Wednesday | - | - | -
犯罪小説家
犯罪小説家雫井 脩介

単行本: 372ページ
出版社: 双葉社 (2008/10)
ISBN-10: 4575236357
ISBN-13: 978-4575236354
発売日: 2008/10


読欲をそそるタイトルです。テンポのいい展開とめっちゃくちゃ気になる結末。多少まどろっこしさも感じましたが最後の最後までひっぱられ楽しませてもらいました。さすがですが…やはり火の粉のスピード感が忘れられません。
2008.12.18 Thursday | [サ行]雫井脩介 | comments(0) | trackbacks(0)
クローズド・ノート
クローズド・ノート雫井 脩介

単行本: 379ページ
出版社: 角川書店 (2006/1/31)
ISBN-10: 4048736620
ISBN-13: 978-4048736626



あの『火の粉』の雫井さんだよね?思わず装丁を確認するほど。180度向きの違う切ないラブ・ストーリー…だなたぶん。この物語ができるまでの心情があとがきにしたためられているので必ず本編読了後に読んでください。香恵は文房具店のバイトとマンドリンサークルに明け暮れる大学生。ある日自宅マンションのクローゼットに前の住人のモノらしきノートがあるのに気づき…。前半の万年筆のクダリは専門的でちょっと厳しかった(苦笑)。展開はありがちなんだけど…ノートの持ち主の心と香恵の心がとても繊細に描かれていてドンドン引き込まれます。感情移入するというよりなぜか娘に投影してました。ステキな恋をしてもらいたいとなと。若い方向きかもしれない。万年筆の質感が大好きな私には作者の万年筆に込める思いも熱く伝わってきました。
2006.07.18 Tuesday | [サ行]雫井脩介 | comments(0) | trackbacks(0)
犯人に告ぐ
犯人に告ぐ雫井 脩介

単行本: 367ページ
出版社: 双葉社 (2004/07)
ISBN-10: 4575234990
ISBN-13: 978-4575234992


GWのため途切れ途切れになっちゃったけど…昨夜残り半分を一気読み。ふぅ〜面白かった♪連続して起こる児童誘拐殺人事件。警察は挑発してくる犯人に対し,テレビを利用し劇場型捜査を思いつく。その番組の出演者として白羽の矢が立ったのは6年前ある事件で大失態を演じ第一線を退いていた巻島刑事。テレビカメラを通して犯人にいったい何が伝わるというのか…。
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2005.05.07 Saturday | [サ行]雫井脩介 | comments(0) | trackbacks(0)
火の粉
火の粉雫井 脩介

単行本: 329ページ
出版社: 幻冬舎 (2003/01)
ISBN-10: 4344002938
ISBN-13: 978-4344002937
発売日: 2003/01

死刑判決を下すのが怖かった?裁判長が一転無罪を言い渡したところからもうすでに「火の粉」は飛び始めていたんだきっと…。読みはじめからじわじわと迫ってくる恐怖でページをめくる手が止まらないです。が…主婦雪見の疑念はどんどん膨らんでいくのにあの旦那は弁護士志望なのにあまりにも鋭さに欠けるところがどうも納得いかない!
2003.05.23 Friday | [サ行]雫井脩介 | comments(0) | trackbacks(0)
虚貌
虚貌雫井 脩介

単行本: 381ページ
出版社: 幻冬舎 (2001/09)
ISBN-10: 4344001133
ISBN-13: 978-4344001138
発売日: 2001/09

凶悪犯罪にからむ加害者やその家族…被害者…それぞれがやがて結びつく。虚と実についてとても考えさせられ、「笑顔に勝る仮面なし…」という言葉が妙に心に残った…。最後すべてを見届けた刑事の死は涙なくしては読めません。
2001.12.12 Wednesday | [サ行]雫井脩介 | comments(0) | trackbacks(0)