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2010.04.14 Wednesday | - | - | -
白河夜船
白河夜船 (新潮文庫)吉本 ばなな

文庫: 194ページ
出版社: 新潮社 (2002/09)
ISBN-10: 4101359172
ISBN-13: 978-4101359175
発売日: 2002/09


久しぶりのばななさん…積読本1冊消化です。白河夜船ってコトワザなのね。いい年して知りませんでした。これは中編3篇が収録されてます。読んでいるとまわりが無音状態になるような感覚。静かにゆったりとかみしめるように読んでみるといいかもしれません。ばななさん…寺子とか水男とか登場人物の名前がかわってるね。
知ったかぶりをすること、または、ぐっすり眠り込んで、何が起こったか知らないことのたとえ。京都の白河(一説に、船の通れない谷川の名ともいう)のことを聞かれた人が、地名とは知らずに川の名と勘違いして、夜船で通ったから知らないと答えたため、京都見物に出かけたという嘘(うそ)がばれてしまった、という話に基づく。           Yahoo!百科事典より

2009.01.12 Monday | [ヤ行]よしもとばなな | comments(0) | trackbacks(0)
デッドエンドの思い出
デッドエンドの思い出よしもと ばなな

文庫: 245ページ
出版社: 文藝春秋 (2006/07)
ISBN-10: 4167667029
ISBN-13: 978-4167667023



つらく切ない恋が5編。人と人との距離感がたまらないです…ばななさん。洋食屋の娘せっちゃんとロールケーキ屋の息子岩倉くん。社食のカレーでエライ目にあった松岡さんと恋人のゆうちゃん。小説家のみつよと幼なじみのまことくん。デザイン会社に勤めるともちゃんとあこがれの三沢さん。大失恋をしたのミミちゃんと西山くん。外から見ればなんでもない日常で普通に生活している大部分の人たち。それでも心の中ではもがき苦しんでいるかもしれません。身にしみる普通でいることの幸せ、家族のありがたみ。表題作『デッドエンドの思い出』についてばななさんがあとがきで
これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。これが書けたので、小説家になってよかったと思いました。
とおっしゃってます。またイイ本に出会えました。
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2006.11.01 Wednesday | [ヤ行]よしもとばなな | comments(2) | trackbacks(0)
TUGUMI
TUGUMI(つぐみ)吉本 ばなな

文庫: 245ページ
出版社: 中央公論社 (1992/03)
ISBN-10: 4122018838
ISBN-13: 978-4122018839


図書館本が途切れたので娘用に積んでいたTUGUMIを読んでみた。先日のキッチン同様…な〜んかイイんですよ♪なにを今更とお思いでしょうが…この年になってばななさんを初めて手に取りすっかり心酔しています。次はデッドエンドの思い出を買ってこよっと!感想はのちほど。
2005.07.07 Thursday | [ヤ行]よしもとばなな | comments(0) | trackbacks(0)
キッチン
キッチン吉本 ばなな

文庫: 200ページ
出版社: 角川書店 (1998/06)
ISBN-10: 4041800080
ISBN-13: 978-4041800089
発売日: 1998/06

繋ぎに積読本の中からイチバン薄い本を選ぶ!
娘のためにと買っておいたキッチンでした。
無縁だと勝手に思っていた吉本ばななさんのデビュー作。
装丁がサイコーにかわいいうえに…思いのほか良かった…。
2005.02.23 Wednesday | [ヤ行]よしもとばなな | comments(0) | trackbacks(0)