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2010.04.14 Wednesday | - | - | -
ヒトリシズカ
ヒトリシズカ誉田 哲也

単行本: 277ページ
出版社: 双葉社 (2008/10)
ISBN-10: 4575236403
ISBN-13: 978-4575236408
発売日: 2008/10


今回いつものグロさはありませんがこの「闇一重・蛍蜘蛛・腐屍蝶・罪時雨・死舞盃・独静加」という毒々しいタイトル6篇からなる連鎖小説…いかにも誉田さん。暴走族チームかと思ちゃいましたけど(笑)。いくつもの殺人事件が一本の線で繋がるというミステリーの王道…しかし読了後改めてヒトリシズカというカタカナ綴りのタイトルに哀愁を感じてます。
一気読み…面白かった。
2008.11.09 Sunday | [ハ行]誉田哲也 | comments(0) | trackbacks(1)
ソウルケイジ
ソウルケイジ誉田 哲也

単行本: 405ページ
出版社: 光文社 (2007/3/20)
ISBN-10: 4334925421
ISBN-13: 978-4334925420



今回もストロベリー・ナイトの主役姫川玲子が颯爽と登場。これは姫川シリーズと呼んでいいのね。前作の先入観もあり序章を読んだだけでこれからいったいどんなことが起きるのか「誉田さんまたアングラワールド?」とコワくなる。さて事件は多摩川河川敷に放置されていた車の中から血みどろの手首が発見されたところから。ホラ来た…バラバラですか(-_-;)。今回も登場人物たちの軽妙な会話とは裏腹に見えないけど目を背ける的なグロい描写がたびたび登場する。しかし本題はそっちではなくなく今回は父性愛を大きくクローズアップ…実にドラマチックに仕上がってます。姫川のライバル日下の父性を垣間見せてくれたれた誉田さんの計らいがステキ♪…でソウルケイジってなに?スティングのアルバム名?
2007.07.18 Wednesday | [ハ行]誉田哲也 | comments(2) | trackbacks(0)
月光
月光誉田 哲也

価格: ¥1,680(税込)
単行本: 332ページ
出版社: 徳間書店 (2006/11)
ISBN-13: 978-4198622503
ASIN: 4198622507


ミスった…『幼い娼婦だった私へ』の次に読む本じゃないわ。オトコの視点に立った展開でやな感じだった。タイトルはベートーベンの「月光」からきてるわけだけど…ベートーベンが泣くね。優しく美しいおねえちゃんが同級生のバイクに轢かれて死んでしまう。妹は事故の真相を知ろうと探り始めるがそこには信じられない姉の姿が次々と浮かび上がる。まずこの妹がおねえちゃんの死を引きずってるようで引きずってないような妙な違和感あり。読みやすいのでグイッと引き込まれるけど読後感はよくない。感情移入できる人物もいなかったし…。人間というものは理性があるんじゃなかったか。引くなぁ〜みんな自己中で…。ふーっぅ疲労感がどっと…。
2007.01.09 Tuesday | [ハ行]誉田哲也 | comments(0) | trackbacks(0)
ストロベリーナイト
ストロベリーナイト誉田 哲也

単行本: 402ページ
出版社: 光文社 (2006/2/22)
ISBN-10: 4334924867
ISBN-13: 978-4334924867



図書館が図書整理期間に突入し返却日がいつもより長いのをいいことに…時間かけ過ぎです。この手の本はチンタラ読んでると訳がわからなくなっちゃって…やっぱ一気にいかないとね。誉田さんは初読み…面白かった♪読みやすいけどホラー傾向がある?主人公は姫川玲子27歳。直感のきくイキのいいオンナ刑事。ある日見つかった青シートにくるまれた惨殺死体。玲子は直感だけをたよりに真相に近づくが…。玲子さんの直感があまりにも鋭すぎるのでこれが難と言えば難だったかな。警察ものでは腐敗した体質にガッカリさせられることが多い中…コレはわりかし好感触。玲子の過去を背景に見えてくる警察の重厚な温かさにホロリ。ユーモアもテンポもなかなか。アングラの怖さとグロテスクなシーンで恐怖の渦に巻き込まれちゃってください。
2006.06.19 Monday | [ハ行]誉田哲也 | comments(2) | trackbacks(1)